ホンダ FTR223 チューブ パンク修理 ビード上げ

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前回に引き続きタイヤ交換作業をお送りします。
チューブを確認したところ見事に穴が開いていました。
タイヤレバーが2本しかなく、マイナスドライバーをタイヤレバーの代用品として不用意に使ったのがまずかった様です。
手元に自転車用のパンク修理キットがあったので今回はこれを使用しました。
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ゴムチューブの穴の補修はいたって簡単です。

①穴が開いた箇所をサンドペーパーでこすります。

②ゴムのりをペーパーがけした部分に塗ります。

③ゴムのりが乾いたらパッチを貼り付け、圧着させます。
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④空気漏れ確認をして終了。
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ビード上げのために用意したのは家庭用コンプレッサーです。
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もう一度ビードワックスをしっかりとタイヤのリムホイール内側に塗っておきます。
「0.4MPa」を目安にどんどん空気を注いでいくと…
「パンッ!!」
というなかなか激しい音と共にビードが上がります。
タイヤ一本につき左右1回ずつで計2回。
心臓に悪い…(@Д@; アセアセ
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タイヤ一本交換するのに日数にして3日、時間にして4h掛かりました。
次は前側を交換予定ですが、少しは上達していますかね。(;-_-;)o

「IRC WF920」のレビューですが、結論は「こちらを選択して良かった」です。

「ダンロップ K180」も良いタイヤなのですが、晴天時はもちろん雨天時もコーナリングがとにかく楽です。安心して倒して曲がることができるようになりました。

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