EPO リフレッシュ作戦 「錆び落とし&表面処理」 2日目(夜)

※この記事は2013年3月、旧ブログで書いたものです。

本来であれば「サンドブラスト」「ウェットブラスト」「グラインダーで表面処理」すべきところですが、そういった機材がない場合の処理の一例としてご覧ください。

ダックスの時にも行いましたが、今回は塗装前の錆取り&表面処理を行います。

前回までの作業は
まさに難行苦行の毎日でした… (/_-。)三

しかし、次の工程からは

手を動かせば動かすだけバイクが甦えっていく…

(*´ェ`*)ポッ

パラダイスゾーンに突入♪

始めはホイール。

風呂用洗剤で汚れとアブラを落とします。

次はサビ落とし。
320番のサンドペーパーでガシガシ磨いていきます。

※本来であれば「サンドブラスト」「ウェットブラスト」「グラインダーで表面処理」すべきところですが、そういった機材がない場合の処理の一例としてご覧ください。

サンドペーパーはケチってはいけません。
サビ(茶色の液)が出なくなるまでしっかりと削ります。

320番の後は、600番→1000番とサンドペーパーを変えて磨きます。
指でなぞって凹凸が分からなければOK。
腐食がひどく地金が削れてしまっている時はパテを盛ります。

今回は程度が良かったので研磨で終了。
次はスイングアーム。

納得がいくまでトコトン磨きましょう♪(^-^*)
エンジンカバーも

しっかりと仕上げました…

エッ? (;゚⊿゚)ノ コレデ?

全て乾燥させて、2日目の作業を終了でございます。(-_\)

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