レストアの醍醐味である塗装を満喫♪エポリフレッシュ作業 5日目(午後)

※この記事は2013年3月、旧ブログで書いたものです。

作業を開始して5日目、ここまでの道のりがとても長かったリフレッシュ作戦ですが

遂に!本日、塗装工程に入ります!(≧∇≦)ノ イェイ♪

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塗装に失敗しない為の注意点

塗料を吹き付けたくないところには、事前にマスキング処理を行います。

過去の失敗の数々から得たコツを一つ。
マスキングは下地としっかりと密着させて2重に貼りましょう

屋外は塵やゴミが塗装面に付着するため、室内で行う必要があります。

フレーム上塗り塗装

近所迷惑にならない様に、山奥の公園にフレームを持ち込みました。
(ホコリやチリだらけで風が吹き荒れる場所ですが、背に腹はかえられません。)

本来であれば、フレームにもプラサフを吹いておく方が正解です。今回は手抜きをしました。
(-ω-;)ム、ムゥ・・・

手順はこちら♪

  1. 塗装ブースなど、「ホコリ」「ゴミ」「風」などがほぼ存在しない場所に、塗装対象を持ち込む。
  2. ソフト99製シリコンオフなどを用いて、塗装対象の脱脂を念入りに行う。
  3. 缶スプレーが元気な状態で塗装を行う。
    ※3分の2ほど使用して、元気がなくなったら(圧力が弱くなったら)新しい缶に交換する。
  4. 十分な乾燥時間をおいて重ね塗りをおこなう。
    ※今回は手抜き突貫作業の為、乾燥時間は30~40分としました。(=ω=。)
  5. 乾燥させて、終了。

塗装前の脱脂を行います。

これをしっかりと行っていないと塗料を弾いてしまい、全ての努力と材料が水の泡となってしまうとの事です。

今回は「ソフト99 シリコンオフ」を用いて油分を拭き取りました。
手順通り、ぷしゅっ!と一吹きすると

なんということでしょう。
下地の塗料が溶けてしまいました。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

仕方がないので、乾くまで他の部分の塗装を行います。

純正色に近い耐熱塗料である「ソフト99 耐熱ブラック」で

ぷしゅぷしゅ~っ!と

シリンダーを一周

徹底的に!吹き付けてやりました。お蔭で缶はカラ~。

スイングアームもソフト99製の高級ブラックを吹き付けて

ホイールスプレーもソフト99製ホイールカラー「ゴールド」!

どのスプレーも十分に乾燥時間をおいて、しっかりと塗り重ねました。

ポイントは缶スプレーのガス圧が落ちてきたら、迷わず新しい缶にかえることです。

ガス圧が落ちた缶スプレーで塗装を続けると、玉ができたり液垂れを起こします。

如何でしょう。3回塗り重ねました。
完全に乾燥するまで、何日かかるか分かりませんが。(‐_‐)

さらに追い打ちを掛けます。

クリアーを2~3回

艶っ!つやになるまで

塗り重ねました。

20~30分程度乾燥させたのちに、マスキングを剥がします。

塗装直後にマスキングテープを剥がして失敗したこと幾数回。にじみますよ。
(※注意事項には「4時間以内に剥がしてください」と記載があります。)

この後一時間ほど乾燥させて持ち帰ったのですが
皆さまご期待の通り、やってしまいました…

車内で見事にフレーム転倒!
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

長さ5~15cmの大きな傷を3箇所つくってしまった~。ヽ( ~д~)ノオッペケペェ~

トボトボとそのまま帰路に着き

帰宅後は
「ヒートガンで強制乾燥」→「サンドペーパーでキズの研磨」を行った後に

夜が更けるのを待ち、徒歩で迷惑にならない場所まで持ち込み
「黒塗り」→「クリア仕上げ」をこっそり行いました。

お蔭で、腰がイタイ… (_□_;)グハ!

塗装が終わった部品たち。。

注目すべきはマフラーですよ。
純正色と遜色ないと思いませんか?L(・o・)」

これにて本日の作業は終了。
タイムリミットまで残り1日です。

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