アドレスV50にV100エンジンを載せ替えました。スワップ

adress
アドレス50編でも記載しましたが、「アドレス系(セピアを含む)50cc」と「アドレスV100」は相互にエンジン載せ替えが可能です。
良くも悪くも1988年の初代アドレス50から~V100後期までフレームを含め設計変更がほとんどされていない事により、なんとハーネスやCDIの交換も必要ありません。
(v100後期CE13Aなどは例外があるかもしれません。)
エンジン載せ替えに必要な加工は下記2点。
①「エンジンハンガーの先端を切断加工」する。
②「フレーム側のハンガー取り付け穴の拡大加工」する。

①エンジンハンガー

アドレスVチューンにV100エンジンを載せるため、エンジンハンガーはアドレスV100のモノに交換する必要があります。
ハンガーもそのままではH部分が長く取り付け出来ないため、画像の赤いライン部分をグラインダーで削る必要があります。

②フレーム穴拡大加工

V100の取り付けボルトはVチューンに比べてやや太い為、電動ドリル等でフレーム側の穴を拡大する必要があります。(確か12mm。)
加工作業はたったのこれだけ。
あとはV100エンジンを持ってきて、「電気」「ガソリン」「オイル」を配線し直すだけでOKです。
DVC00311
通常でしたら「組み立て完了」→「エンジン始動確認」→「終了」なのですが、私の場合これだけでは始動確認まで至りませんでした。
それはアドレスVチューンが不動の理由が起因していています。

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