不動車再生!スズキ EPO リフレッシュ作戦 「解体」 2日目(昼)

※この記事は2013年3月、旧ブログで書いたものです。

スポンサーリンク

本編

前日投げやりになり「隠ぺい作戦」を施したフレームがこちら。

取りあえず素手で触っても大丈夫になりました。

少しばかり酷い部分が隠されて綺麗に見えますか?(〟-_・)ン?

それでは解体の続き。
スナップリングプライヤーでチェーンのクリップを外します。

こちらの工具、ホームセンターで3百円ほどで売られています。
工具箱に一つお勧めですよ。

次はリアサスペンションを

外しました。
交換用の中古品と並べると錆びの程度が歴然!

酷いリアサスペンションが外れるとバイクの状態がよく見えてきました。
w川・o・川wオォ~!!

リアアクセルシャフトやサスのシャフトは錆びもなく綺麗でした。

リアタイヤを外します。

スイングアームのシャフトは固着している!と思っていたのですが

スムーズに外れグリスもしっかりと残っています。
意外と機関の状態はいいのかも? (ё。ё)

まだまだ先は長い。

フロント周りを外し、各部品をチェックします。

昔集めた在庫の中からメッキ部品類を探してきました。

部品管理が悪く、何の部品がどこに何個あるのかも分かりません。
これだけ出すのに2時間近く掛かりました。(゚_゚i)タラー・・・
次は比較的に状態の良いホイールを

バラします。

やはり錆は表面のみで内側は年数通りという印象です。

タイヤは前後ともアウト。
ワイヤーブラシでしっかりと錆を落としていきます。

惨憺たる部品の汚れと錆を落としていると、すっかり日が暮れてきました。

完全に日が落ちてしまう前にマフラーを仕上げます。

ワイヤーブラシで出来る限り錆を落とし
ナイロンたわし→サンドペーパーで表面を整えます。

※本来であればグラインダーなどで表面を整えるべきなのですが、アパート住まいの私は騒音の問題で上記の処理を行っています。

ここまで解体して大まかに状態が分かってきました。

フレーム・メッキなどの表面の錆は酷いのですが、シャフト周りがサビで固着するまでは至っていません。
比較的状態の良かったものが数年間、湿度の高い場所に放置されていたと推測されます。
(家の北側の軒下など、雨のかかる場所に置かれていたのでは? _(+。+)_)

数年前に綺麗に仕上げたダックスを思い出します。
(ダックスは借金のカタに嫁がせてしまいました。( p_q)エ-ン)
休み2日間を費やしました、「解体作業編」もこれにて終了です。

EPO リフレッシュ作戦 「錆び落とし&表面処理」 2日目(夜)
※この記事は2013年3月、旧ブログで書いたものです。 本来であれば「サンドブラスト」「ウェットブラスト」「グラインダーで表面...
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA