スクーターのシートが破れたら早めに張替えましょう。ヤマハ ビーノ


今回はビーノいじりの続き「破れたシート張替え」作業です。
用意したものは↑こちら。
張り替え用の「社外新品シート:500円」、「安物タッカー:500円」。
古いシートを剥がすために、マイナスドライバーとラジオペンチを使い古いハリを抜きます。

すべて抜き終わると「つるっ♪」と古いシートを剥がせます。


シートが破れても、放置していると写真の様に、スポンジが割れて痩せてしまいます。

症状が軽いうちにシートを貼り替えていれば、ここまで酷い状態にはならなかったでしょう。
オーナーの意向で、凹み部分には脱脂綿をありったけ詰めて誤魔化す事になりました。(  ̄ー ̄)b


シートを貼る手順としては、
①後ろ側をまず留めて、引っ張りながら次に前側を留める。
②前後が決まったら、次はサイドを均等になるよう引っ張りながら留める。
引っ張りが弱いとダブダブになって仕上がりが悪くなります。
ただし強く引っ張りすぎてシートを破いてしまわないように注意が必要です。(; ̄□ ̄A アセアセ
シート剥がしからタッカー止めまですべての作業をオーナーさんにやってもらい、私は写真撮影に徹しました。

ポイントさえ抑えておけば綺麗に仕上がり、オーナーさんも満足している様子です♪ (*^。^*)

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