アドレスV50チューンにV100エンジンを載せました。

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「エンジン載せ替え」に始まり、「燃料負圧コック交換」「タイヤ組み換え」を経て
なんとかアドレスV100チューンが動くようになりました。
この度最も苦労した箇所は、アドレスVチューンのエンジンハンガー取り外し作業です。
(必死に作業をしていたので写真はありません。)
エンジンハンガーと固定ボルトが錆びて、フレームと完全に一体化していました。
CRCを吹いても、バーナーであぶってハンマーで叩いてもビクともしません。
最後は、グラインダーでボルトの頭をちょん切って&ドリルで只管削り、何とか取外しました。
雨ざらしの屋外駐車で長い間放置されているバイクやノーメンテの車体では固着していることが多いです。
取り付け時には、たっぷり耐水のリチウムグリスを塗布して組んでおきました。
これで当分は固着することは無いでしょう。。
肝心の公道での走行レポートですが。。
すさまじいの一言です。
十年ブランクが空いている私には少々刺激が強すぎました。ш(´[]`)шオー
スロットル一捻りで、登り坂を一気に80km/hまで一気に加速するパワーには鳥肌が立ちました。
エンジンが当たりだったのか、V100が凄いのか?
パワーがあり過ぎてフレームが歪んでいた気がします。
もちろん最高速アタックなどできません。
取りあえず、「登り坂でも楽々90km/h目指して加速していくパワーをもっています。」とだけ言えます。

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