とっても簡単!自分でやる自転車のパンク修理

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自転車のタイヤがパンクしたようなのでパンク修理を行ってみました。

パンクと判断した理由は、バルブのムシゴムを交換しても空気が抜けてしまったからです。ムシゴムの交換は非常に簡単で部品は百円均一で手に入れることができます。

ムシゴムを新品に交換してもタイヤの空気が抜けるようだったらパンクと考えて問題ないでしょう。

用意するもの

  • パンク修理セット(百円均一)
  • 空気注ぎ
  • 水を張った洗面器またはバケツ
  • ウエス、雑巾等

パンク修理手順

1.始めにバルブ(空気を入れる口)を固定しているナット類を取り外します。
2.タイヤを外しチューブを取り出します。
修理セットのタイヤレバーでタイヤをリムから引き起こしていきます。空気が完全に抜けていれば素手でも可能です。

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3.チューブを完全に引き出せたら、軽く空気を入れます。

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4.チューブを水に沈め、パンク箇所を探します。
見事に穴が開いていました。Σ(・口・)

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5.穴付近をサンドペーパーで擦ります。
範囲の目安は穴を中心にパッチシートの大きさです。
6.ゴムのりをサンドペーパー掛けした部分に良く伸ばしながら広く、薄く塗りつけます。
7.2~5分後、のりが完全に乾いてからパッチを貼ります。
プラスチックハンマーで10回程度叩いてしっかりと圧着します。

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8.念のため貼り付け後2~3分置いてから空気を入れ空気漏れがないか確認します。
9.バルブをバルブ口に差し込み、固定ナットで固定します。
10.取り外しと逆の手順でチューブとタイヤをリムに組み込みます。
11.空気を入れて作業完了です。

あとがき

作業時間は20分もあれば充分に終わります。ムシゴム交換に至っては3分ほどで済んでしまいます。

自転車屋で修理してもらうのも良いですが、自分で直すのも楽しいですよ。

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